去年履いていたパンツが入らない??
こんにちは上野です( ´∀`)
1年はあっという間。
30歳を過ぎると気づくと40歳。
年上の方から言われるのは、40代はもっとあっという間。
50代はもっともっとあっという間。
そんなこんなで40歳の私。
最近の、ご相談であったのが去年の夏に着ていたパンツが履けなくなっていた。
というお悩み。
これはどういう現象なのか、そしてどう解決するべきか?はたまた予防はどうしたらいいのか?
なぜ1年で入らない?
当然、太ったからに他ならないのですが、暴飲暴食をしているわけでもない、これといって思い当たる節はない。
けど、パンツは入らない。
この現象に名前をつけよう。笑
普通に生活しているのにパンツ入らない現象。笑
さて、冗談はさておき、なぜパンツが入らなくなるのでしょう?
だって、食生活も変えてないし、生活も変えてないんだよ?
強いていえば子供が学校を卒業した。
くらいなもん。
ってことは変わらずにパンツも入るし、体型も維持できるんでないの?
でも現実は入らないし、そういえば体型も崩れてきた。
というのが悩みですね。
それは、生活を変えていないから!
です。
人間の寿命は、日本人で言えば80歳~90歳前後です。
今は100年時代と言われていますので、私くらい(40歳)の年齢の方は、100歳まで生きるのが普通になるのかなと思います。
人間の体力は、生まれてから成長し、20歳くらいで体のピークを迎え、あとは年齢を重ねるにつれて衰えていくという成長曲線を描きます。
パンツが入らないというのは太ってしまった、つまり体脂肪が増えたということになります。
体脂肪が増えるには消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多くなることが必須ですが、ここでポイントは摂取エネルギーはさほど変わりがないということ。
ということは消費エネルギーが落ちているということになります。
消費エネルギー、つまり体を動かすために必要なエネルギーは筋肉を動かすことで消費すると考えてもらうと、その筋肉がよりエネルギーを使う筋肉ならたくさんエネルギーを消費できるということになります。
ですから、筋肉が衰えると消費エネルギーも減っていってしまいます。
1年で急速に衰えた!とは言いませんが、この1年で筋力は衰え、もしかしたら食べる量や飲む量が知らず知らずに増えて、月に0.5kgとかゆっくり増えていって、1年で5キロ増えたとしたら、おそらくパンツは入らなくなります。
解決、予防するには?
正直な話、解決するには去年と同じ状態に戻さなくてはいけません。
原因が筋力の低下と少しの食生活の変化にあるとしたら、筋力アップを図り、食生活の改善をしなくてはいけません。
つまりダイエットです。
そして、今回お伝えするのは予防です。
このパンツはもう10年履いているんでそろそろ変えようと思うんですよーくらいの会話が出来ると素晴らしいですよね!
身体は変化をさせようとするより、維持する方が楽です。
なぜなら身体は変化を嫌がるからです。
なるべく変化しないように身体が調節してくれているのに、食事の量が増えたり、あまりにも動かないと流石の身体さんもサジを投げるわけですね。
ではどのように予防すればいいか?
ダイエットとなると、食事の記録をし、厳しい筋トレ、運動に汗を流し、体重の管理をする。
なんていうことをしなければならないのですが、それの簡易版だと思ってください。
食事の記録は食べちゃったなーという日、今日は頑張ったという日の2日くらいを記録し、厳しい筋トレや運動ではなく、楽しいと思える運動を継続的に行い、体重は習慣化し、毎週月曜の朝測る。
ってな具合にしておけば、万が一、体重が増えた場合もすぐに取り戻せるし、運動を楽しくやっているので、ちょっとプラスするくらいで充分。
やはり何もしないで維持するというのは難しいですから、ある程度は我慢や大変なことをすることになりますが、5キロ10キロ増えてからではさらに大変になるので、今のうちからやっておきましょう。
まとめ
去年のパンツが入らなくなってしまった原因は、筋力の衰えなのか、食生活の変化なのか、いずれにしろ元に戻すのはダイエットが必要になります。
予防するには、そのダイエットの方法を簡易式にしてみたり、趣味の範囲の運動をしてみたりと厳しい過ぎることはありません。
楽しんでやれる範囲で行うことが大事です。
いずれにしろ食生活の管理や運動は必須となるので、今のうちから、楽しめる運動、正しい食生活を学んで実践していきましょう!
著者
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美脚美尻美姿勢を丸ごと手に入れる
美筋トレ専門パーソナルトレーナー

上野 喜貴(うえの よしたか)
埼玉県坂戸市出身
3人兄姉の長男として生まれ、幼少期から野球を始める。プロを目指し日々練習に取り組むが断念。
肘をケガした経験や、より多くの方にスポーツを楽しんでもらいたいという想いからスポーツトレーナーの専門学校へ進学。
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