高校野球(その2)
こんにちは上野です( ´∀`)
昨日で夏の甲子園も終了。
甲子園が終わると夏が終わるなぁって思うのは私だけでしょうか?
と言いつつ、まだまだめちゃくちゃ暑くて夏なんですが。笑
今年は公立校の躍進と、地元が多い高校の躍進の年でしたね。
とはいえ、個人的には、公立といっても県立岐阜商業が甲子園ベスト4。
県立岐阜商業は県立だからすごいって思っている人もいると思うけど、確かに大阪桐蔭とかそういうところと比べたら違うかもしれませんが、昔から、そして今もなお強い強豪校です。
普通の私立より強いし、全国から集めている私立よりも強いです。
それなりの練習環境でしょうし。
なので県立だからすごいのではなく、今年の県立岐阜商業は強かったなぁというだけ。
全国から集めたら絶対に優勝できるわけではないし、レベルが上がると、どこ出身とか関係ないのが野球です。
その日の調子や、ゲームの流れ、戦術などで勝ち負けは変わってくるでしょう。
もちろんいい選手がいっぱいいる方が強いでしょうけどね。
個人的には埼玉の方が勢力図を変える、新たな歴史を作る年だったと感じます。
夏に勝ったのはオール埼玉(東京もいるみたい)出身の叡明。
浦和学院や花咲徳栄といった強豪校は全国から集めていますから、そのレベルまで行って互角の勝負をしたということですからすごいことです。
1年を通して見ると叡明が甲子園に行くのは不思議ではないのですが、埼玉の歴史を見ていると初出場は2008年の本庄第一以来で、その時は記念大会で2校出場でしたので1校だけとなると2001年の花咲徳栄以来。
その後の花咲徳栄の活躍を見ると、新時代に突入した!と言いたくなりますよね。
私は1985年生まれなので興味を持ち出したのは1990年前後。
それまでは埼玉は公立の時代。
上尾とか熊谷商業、所沢商業、川越商業、大宮工業など。
初めて私立が優勝したのが1985年の立教。
40年前です。
その後、浦和学院、春日部共栄あたりが初出場を果たし、春日部共栄は甲子園で準優勝もしました。
私が見始めたのはちょうどその共栄が準優勝をした後くらい。
それから越谷西、滑川が公立として甲子園に出場してからは公立校の優勝はなし。
この叡明の活躍が今後どのようになっていくのか?
近年は、浦和学院、花咲徳栄、春日部共栄、聖望学園以外の高校が甲子園に出場することすら難しくなってきていて、そこに風穴を空けようと昌平、山村学園あたりが力を入れだし、上尾、大宮東などの公立も力を入れ、川越東や浦和実業、西武台と立教新座あたりもさらに力を入れてきている中で、叡明がかっさらっていったという印象。
他の高校も次はうちも!
という思考になっていると思います。
そうなるとますます埼玉は群雄割拠の時代に突入して、おもしろくなる。
その分、千葉県みたいに、甲子園の優勝からはまた遠ざかってしまうという懸念もあります。
いずれにしても高校生自身が自分の限界にチャレンジしてくれたらそれだけで我々一般のファンはおもしろいと思いますので、頑張って欲しいですね!
著者
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上野 喜貴(うえの よしたか)
埼玉県坂戸市出身
3人兄姉の長男として生まれ、幼少期から野球を始める。プロを目指し日々練習に取り組むが断念。
肘をケガした経験や、より多くの方にスポーツを楽しんでもらいたいという想いからスポーツトレーナーの専門学校へ進学。
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