小江戸川越ハーフマラソンレポート
どうも上野です( ´∀`)
昨日は快晴の中、小江戸川越ハーフマラソンに出場しました。
そのレポートを書きますので興味あればぜひ!
小江戸川越ハーフマラソン
この川越ハーフは、第1回大会が2010年の開催とのことなので今年が15回目ですかね。
第1回大会は当時、東洋大学1年生だった設楽悠太選手が優勝してました。
今年も東洋大学の蓮根選手が優勝と、地元川越にある大学の選手が優勝してます。
ちなみに私も第1回に参加、その後も何回か参加して今回で4回か5回目くらいです。
15年前は初めてフルマラソンを走って、もう2度とマラソンなんてやらない!!
のタイミングで第1回が開催されるとあって調子に乗って出場っていう流れから、毎年毎年、いろんな大会に出るようになり、今に至るという原点とも言える大会がこの小江戸川越ハーフマラソンです。
レース前
さて、ランニングが初めてとか、今後やってみたい!
という方に、レースに出るまでも簡単にお伝えしたいと思います。
まず、私の場合は、正直なところ年間を通して走るのはちょっとモチベーションが追いつかないので春先からは野球、秋口からはランニングと分けてスポーツを楽しんでいます。
その中で、毎年8月に東京マラソンの抽選申込があるので、8月にはそろそろ走る準備を~って思います。
結局、暑さに負けて走らないので9月にある当落の結果、どうしようか考えます。
当落がわかるとその年(秋から来年の春にかけて)の予定をなんとなく決めます。
要するにどのレースに出ようか考えます。
東京が当たれば東京がメインの計画を考えますし、外れればどうしようか?といった感じ。
ただし、15年間で1回しか当たったことがないのでほぼ当たらない計画を立てます。笑
今年の場合、昨年も出場した静岡マラソン(フル)をメインレースと位置付けて予定を組んでいきます。
年齢や走力も考えて、今年は11月に1回ハーフ、12月1月に1回ハーフ、3月に静岡のフルマラソン。
というイメージで考え、11月は例年上尾ハーフに出ていましたが、なんとなく川越にして、1月頃にもう1本、例年なら赤羽、そして3月の静岡。
という感じです。
昨年と同じような計画ですね。
ただ昨年の上尾は10月から走り始めて11月2週目のレースなのでゆっくり走ろうと思いつつ、ランナーあるあるの「いけるでしょ!」というノリでスピードを上げすぎて撃沈するというレースでそこから頑張って練習を重ねました。
というわけで今年は9月から走り始め、10月には20キロ走を数本走って、11月も2本くらい20キロ。
1回試走も行い、昨年よりはいいかなぁという状態でしたが、体重が重いので無理しないでいこうという感じでした。
SNSとかではなかなか恥ずかしくてここのレベルのランナーさんは詳細を明かさないことが多いですが、ハーフ2時間未満、フル4時間から5時間のランナーはだいたいこれくらいなのかなと思います。
レース当日
前日の土曜日に野球をしていたらとにかく暑かったので、当日も暑いかなぁと思いながら朝起きましたが、やはり朝は寒い。
スタートは8時40分なので1時間前の7時半頃に会場に着くように出発。
着替えやアップ、行列トイレ、その他諸々があるので1時間か1時間半前には到着したいところ。
電車の時間ギリギリになってしまい、シートやなんやかんや忘れて、会場に予定通り到着。
シートを忘れたので直にリュックなどを置いて準備。
ゼッケンは前日につけておいて、着替えをするだけ。
私はハーフパンツ、ハーフタイツ、半袖、カーフタイツというスタイルなので、アップしてからそれに着替えて、スタート位置へ行きます。
Cブロックだった私はスタート15分前にその場所へ。
あとは飲み物を飲んだり、軽くストレッチしたりして待ちます。
レーススタート
いよいよスタート!
付き添いで来てくれた妻へは2時間前後で帰ってくるよと伝えていたので、ペースとしては1キロあたり5分30秒から6分の間。
6分かかったらちょっと遅いぞ!って思うような感じです。
スタート直後は広い道路なのですが人が多くてなかなか前に進めませんが、Cブロックの人は1時間40分とか45分を狙うような人(だと思う)なのでだいたい1キロ5分くらいで走る人たちですからスタートから5分30秒を切るくらい。
なかなかいいペースだなぁと思いながら走ります。
川越はスタートして3キロくらい行くと蔵の街と言われる古い街並みの道路を通ります。
朝早いですが、ちょろちょろと観光客の方もいらっしゃいました。
そんな蔵の街を5キロも走ると市街地を抜け、6キロ過ぎからはひたすら田畑の中を走るというコース。
私のペースはというと、5分20秒を少し切るくらい。
予定よりやや速いけど、すごく気持ちいいし、楽しく走れるペースだったのでそのままのペースを維持しました。
途中、お母さんだろう選手が、子供たちが沿道で応援していたらしく「ママがんばれ!」の声に応えるママを見て、ほっこりする余裕が私にはあり、ガチっぽい格好のママには負けたくないという謎の意地悪おじさんも登場(私)するなどちょっと余裕がありました。
田畑の道路に入ると選手もバラけて、走りやすくなったためかペースがちょっと上がっちゃいました。
1キロ5分10秒を切るくらい。
ただ、すごく楽だったのでそのまま維持して、もし失速してもいいやくらいで行く事にしました。
10キロを過ぎても、陸橋を登り下りしても、まだまだ余裕があったので12キロ過ぎからはさらにペースを上げることに。
1キロ5分まで上がり、近くにいたお姉さんのお尻について行く事にしました。(セクハラじゃないよ)
ついていく人って重要で、一定のペースを刻んでくれる人がいいわけです。
1キロ5分で行きたかったのでそのペースで走っている人の後ろにつきたい。
そこで誰が安定したペースで走ってくれるかを見極めないといけません。
①割とガチ目な格好のお姉さんかマダム
②ガチ目な60代おじさん
このどちらかが1キロ5分くらいだと有効です。
一番いけないのは、一見速そうな若いおニイちゃん。
1キロ5分あたりにいるそのおニイちゃんは、前半飛ばして後半失速している完全にポテンシャルだけで走っているおニイさんなので、後半はさらにペースが落ちるか、回復してわけわからんペースになるか、急に止まって休むかの3択です。
あくまで上野の主観による意見なので参考までに。笑
さて、15キロ過ぎて、陸橋を渡りますが流石にキツくなってきましたが、そのお姉さんについていって17キロくらいまではきました。
その辺でお姉さんからガチ目な60代おじさんにペースメーカーを変更。
18キロ付近で同じTシャツを着たランナーに、「ここから粘れよ!!」と声をかけていたので自分に言われていると解釈して粘りました。笑
19キロあたりに長めの陸橋があり、そこを下って右へ曲がると残り1キロ少々。
ただその陸橋の坂が長いし、登ってからも橋の上が長い(長く感じる)
おじさんについていって粘って、ラスト1キロ手前からスパートをかけようと考えていて(考えてはいるしかけるけど側から見たらかかってないのが市民ランナーあるある)頑張ってスパート。
近くに広島の森下投手のユニフォームを着た方がいたので、なんとか森下には負けたくないと思いながら、森下にはちぎられました。
来年の森下は活躍するでしょう。
と最後の力を振り絞ってなんとかゴール!
結果は1時間49分台でゴールしました。
2時間って言ってたので妻はゴールを見つけられなかったみたいで、ゴールして着替えている時に現れました。笑
3月のフルマラソン以来のレースでしたが、やはりレースはおもしろいですね。
そのあとはサイボクハムの温浴施設でゆっくり休養して終わりです。
皆さんもぜひマラソン楽しんでみてください!!
著者
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美脚美尻美姿勢を丸ごと手に入れる
美筋トレ専門パーソナルトレーナー

上野 喜貴(うえの よしたか)
埼玉県坂戸市出身
3人兄姉の長男として生まれ、幼少期から野球を始める。プロを目指し日々練習に取り組むが断念。
肘をケガした経験や、より多くの方にスポーツを楽しんでもらいたいという想いからスポーツトレーナーの専門学校へ進学。
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