世界陸上見に行きました!
こんにちは上野です( ´∀`)
世界陸上行ってまいりました!
14日の見どころは午前の女子マラソン。
そして夕方の10000Mと100Mの男女決勝!
だったのですが、終わってみれば全部が見どころでした!
女子マラソン
女子マラソンを間近で観戦しました。
今や女子でも2時間10分を切る時代です。
世界陸上の長距離種目は、暑さや勝負に徹することからタイムはものすごく遅いことが多いです。
今回の女子マラソンもタイムは決して速くないですが、勝負に徹したレースになりました。
現地で見ていて、ケニアやエチオピアといったアフリカ勢が集団で後方に待機しているのを見ると、先頭を行っていたアメリカ勢や小林さんなどはいずれ追い付かれるのでは?
と思いながら見ていましたが、予想通り追いつき、追い越し、アフリカ勢が金メダルを攫っていきましたね。
小林さんの7位入賞は素晴らしかったですが。
その後の、佐藤さんがゴールしポカリを吐き出すというお茶目で可愛らしい姿に癒されました。笑
イブニングセッション
女子マラソンが終わってから時間を潰して、夕方からは国立競技場へ。
最初の種目は男子400Mの予選。
400Mの世界は数十年前から43秒台。
日本はついこの間、44秒台の日本記録を30年ぶりくらいに塗り替えたばかり。
1秒から2秒くらいの差があるわけです。
ですから世界陸上に400Mで出場するのも難しいくらいの種目になっていました。
今回は佐藤風雅選手と中島佑気ジョセフ選手が出場。
あわよくば準決勝に行けたらいいなくらいの期待値(織田裕二さんじゃないですが)
しかし、佐藤選手も敗退はしましたが準決勝進出に肉薄し、ジョセフは日本記録を叩き出して準決勝に進出!
多分、一番盛り上がったんじゃなかろうか。
そのあとは100Mの準決勝や高跳び、幅跳びなどのフィールド、1500Mの準決勝などがあり、見たかった男子10000M。
現地で見るとさらによくわかる超スローペース。
それでも1周の中で細かい上げ下げがあったり、給水でバラけたり。
引っ張る選手が入れ替わり立ち替わりのレースでしたが、スローペースのまま8000Mへ。
そこら辺から徐々にペースが上がり、日本選手は遅れ始め、集団もバラけ、そしてラスト1周のスプリント勝負!
もうわけわからんくらいのスパート合戦で、優勝したのがアフリカ勢じゃないフランスのグレッシエ選手。
実際、これくらいのスローペースなら日本勢にもチャンスはあったんだけど、残念ながらメダルや入賞とはなりませんでした。
そしてラストは100Mの男女決勝。
個人的に注目していたのは男子のライルズ。
ラストの前に女子の決勝。
フレイザーの人気がかなりやばかった。
日本選手より歓声が大きかった気がします。
女子の優勝もものすごいタイムで勝ち、そして男子。
スタート前のライルズのスーパージャンプも見れ、ジャマイカのトンプソンのゴールを覗く仕草も見れました。
しかし、金メダルはライルズでもなくトンプソンでもなくジャマイカの新星、セビル!!
私の位置からはゴールシーンは見えないので誰が勝ったかはわかりませんでしたがとにかく熱狂と興奮の渦に包まれていた会場は熱かったです!!
というわけで来週も見に行く予定です。
著者
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美筋トレ専門パーソナルトレーナー

上野 喜貴(うえの よしたか)
埼玉県坂戸市出身
3人兄姉の長男として生まれ、幼少期から野球を始める。プロを目指し日々練習に取り組むが断念。
肘をケガした経験や、より多くの方にスポーツを楽しんでもらいたいという想いからスポーツトレーナーの専門学校へ進学。
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