471 熱いスポーツ紹介します!

著者

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美脚美尻美姿勢を丸ごと手に入れる
美筋トレ専門パーソナルトレーナー

上野 喜貴(うえの よしたか)

埼玉県坂戸市出身

3人兄姉の長男として生まれ、幼少期から野球を始める。プロを目指し日々練習に取り組むが断念。

肘をケガした経験や、より多くの方にスポーツを楽しんでもらいたいという想いからスポーツトレーナーの専門学校へ進学。

続きはこちらから

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こんにちは!

代表の上野です( ´∀`)

 

今日のテーマは「陸上競技は女子が熱い」ってことでいきましょ!

 

 

くるりの理念は「日本の方々が運動やスポーツに楽しんで取り組むことが出来る」というもの。

ダイエットをきっかけにでもいいし、なんでもいいので運動やスポーツをやってみてほしいなぁというのが理念なのです。

そのための入り口としてパーソナルジムくるりがあります。ダイエットは体重が減ったらゴールではないよ!というメッセージです。

 

 

そんな中、少しでもスポーツに興味を持ってもらおうと時々スポーツについて発信していますが、今回は陸上の女子が熱い!ってことでお伝えしていきます。今後のみなさんの興味、モチベーションアップにつながればいいかなかと。

 

 

まず今回取り上げるのは陸上競技の女子中長距離です。

陸上競技はトラック&フィールドというように、トラック種目とフィールド種目に分かれます。トラックは要するに走る系、フィールドは跳躍や投擲という飛ぶ、投げるという競技。

 

トラック競技の中でも100Mと200Mは短距離。400Mは短距離、中距離の中間的な。800M、1500Mを中距離。5000M、10000Mを長距離種目と言います。

 

その中で、今回は女子の中長距離。800Mから10000Mまでの種目で、個人的に一番熱いのが5000Mです。

 

 

熱いの①

 

まず、熱い理由は昨年の東京五輪に出場した廣中選手が女子の長距離種目では快挙となる9位に入りました。

彼女は10000Mでも7位に入賞し、世界への扉をこじ開けたといっても過言ではないでしょう。

特に5000Mはオリンピックの舞台で日本記録を更新するという大舞台に強いところを見せてくれました。

廣中選手は高校生の時から、有名な選手で、高校卒業後日本郵政Gに入社してさらに実力を伸ばして今に至ります。

まだ若いのでこれからの伸びしろに期待です。

ということで、この廣中選手の存在が熱い理由①になります。

 

 

熱いの②

 

そしてもう一人楽しみな存在が田中希実選手。

彼女は東京オリンピックでは1500Mに出場してなんと日本人初の入賞をします。もちろん日本記録更新で。

彼女も学生時代から強かったですが、何と言っても基本的には実業団に所属せず父親と二人三脚でここまで来たのと、女性版川内優輝と言われるほど型破りな練習法で結果を出します。現在は実業団に所属しているようですが、今年の日本選手権も稀に見る800M、1500M、5000Mに出場するなど鉄人ぶりが健在でした。

 

この田中希実選手の存在が熱いの②。

 

 

熱いの③

 

たまーにこのブログでも出てるかもしれない選手、それが拓殖大学2年生のふわちゃんこと不破聖衣来選手。

この選手も中学時代から活躍していて、大学生になった昨年、出るレース出るレースが全て快走。

特に初めてチャレンジした10000Mではサクッと独走で日本歴代2位のタイムをマークするなど、世界と戦える逸材と評判です。

このふわちゃん、今は怪我をして休んでいますが、怪我を治してまた、熱いレースを見せてくれるのを期待しています。

このふわちゃんの存在が熱いの③

 

 

熱いの④

 

そして、そんな3選手はそれぞれ得意分野や専門があります。廣中さんとふわちゃんは長距離種目、田中さんは中距離がメイン。

しかし、中距離で力を出すためにも田中さんが取り組んでいるのが5000M。

 

つまり5000Mは廣中さんもふわちゃんも、そして田中さんもバチバチに戦うのを見られる種目なのです。

 

格闘技でいうと、井上尚弥と那須川天心と武尊が対決する種目です。(わからんか)

 

 

 

先週の日本選手権

 

先日行われた日本選手権で怪我をして不出場だったふわちゃん以外の廣中さんと田中さんの対決が実現しました。

言っちゃうと悪いからぜひユーチューブとかで見てね!

 

状況説明をすると、今回の日本選手権は8月に行われる世界陸上の選考会。

世界陸上には標準記録をクリアする記録を持っていて、なおかつ日本選手権で3位以内に入ると内定するという状況でした。

5000Mは廣中さん、田中さんももちろん、他にも3名の選手が標準タイムを切っているという混戦模様。

 

そして、廣中さんは先に行われた10000Mですでに内定をもらっています。しかし、オリンピック後から調子を落とし、現在も本調子まではいってないという状況らしいです。

そして田中さんは、日本選手権4日間全てでレースに出るという状況の4日目、特にレース1時間前には800Mに出場し2位になっているという状況でした。

 

というのを踏まえてもこの2名に争いかなという戦前の予想。

というのを考えながらレースをご覧ください!上野からは以上です!

 

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