284 トレーナーになった理由①

著者

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美脚美尻美姿勢を丸ごと手に入れる
美筋トレ専門パーソナルトレーナー

上野 喜貴(うえの よしたか)

埼玉県坂戸市出身

3人兄姉の長男として生まれ、幼少期から野球を始める。プロを目指し日々練習に取り組むが断念。

肘をケガした経験や、より多くの方にスポーツを楽しんでもらいたいという想いからスポーツトレーナーの専門学校へ進学。

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こんにちは!

代表の上野です( ´∀`)

 

さて、今日は私がトレーナーになった理由、今後のビジョンを大公開します。(興味ない人はスルー、どんな人なのかを知る上では読んでいただくと話が早い)

 

 

スポーツ好き

 

学生時代は、小学生から野球を始め、そこそこ良かった運動神経もありスポーツをするとたいていのことはできた。だからなのか勉強よりはスポーツが好きだった。

 

中学生になるとそんな高い鼻はすぐにへし折られる。小学生時代は無双(ってほどでもないが)だった野球も足の速さも所詮、学校内でトップクラスというだけで、外に出ると全然ダメ。

 

野球はレギュラーになれるかどうかの瀬戸際、陸上をやればチームでは速い方なんていう始末。

 

野球にいたっては中二の冬にクラブチームを辞めた。(実力のなさに挫折したのだ)

 

陸上では市内で優勝するくらいの力はあったが県大会レベルになると予選落ちがいいところ。唯一得意だった体育もそれぞれのスペシャリストが現れ、テニスでは誰々、サッカーは誰々、短距離は誰々、バスケ、バレーなどなど僕が力を発揮できるのは僕自身がその学校でスペシャリストの野球と長距離走だけだ。

 

けど、サッカーをやれば下手なりに面白いし、バレーやバスケなどうちの地元ではスペシャリストがいない競技だとトップレベルになれたので楽しかった。

 

高校へ入学すると、実力がどうとか、甲子園がどうとか、プロがどうとかというそういうのがない普通の公立校で野球をすることにした。正直、3年生になった時にレギュラーになれれば良いかな。程度の想いしかなかったのかもしれない。

 

僕のいいところは、普通はそれくらいの想いでやると3年生でもレギュラーになれなかったりするのだが、僕は予想通りに3年生でレギュラーになる。(ちなみに2年生の夏まではBチームといって要するに2軍にいたので背番号をもらったことはなかったのだけど、めちゃくちゃ悔しかったのを覚えているので、それなりに向上心はあったと思う)

 

大人になってから、高校野球経験者に会うと2パターンに別れる。名門校などでゴリゴリにやった人は野球のやの字も触れないように生きている人。監督にがんじがらめにされすぎて、草野球の自由さに改めて野球が楽しいことを再認識している人。

 

あるとすれば3パターン目はどっちつかずという人。

 

僕はどちらかというと草野球が楽しすぎて今でもやっちゃってる人だ。

 

 

 

トレーナーを志した理由

 

一般的にトレーナーというのは(というか当時の僕の認識では)トレーナーの学校へ行き、資格を取ってスポーツチームや実業団、学校などのトレーナーとして活動するというイメージ。

 

僕は、大した想いも持たないまま3年間高校野球をやって、そして終わって完全に不完全燃焼だった。

 

とはいえ大学でやる力がないのと、自分ではもういいという気持ちがあった。けど野球に関わった仕事、いや監督になりたい。

 

そう思うようになった。幸いにも中学時代は学級委員や陸上部部長などを歴任し、高校の野球部でもキャプテンにならないように他のやつを推薦したほどだ。(どういうことだ?)

そう、そんな僕なら教員になって高校野球をやれるはずだ!

 

 

そんなに上手くいかないのは誰が見ても明らかなのだけど、挫折ってもっと後からくるもんじゃないの?というくらい挫折がすぐ来た。

 

大学を受ける時点で、ほとんどの推薦校は枠が決まっており、僕が得意なのは体育と社会で、あまり調べもしなかったもんだから、監督=体育教師というわけわかんない式のもと、体育大学を受けようとした。

 

しかし、学級委員で、陸上部部長で、頭が悪かった僕は、高校に行っても当然良くなるわけでもなく、体育大学は受けるレベルにも達していなかった。

 

そんなんで諦めるなよ!という声が聞こえてきそうでしたが、僕がなりたいのは高校野球の監督であって教師ではない。教師にはなるべくなりたくないとさえ思っていた。

 

教師ではない高校野球の監督って存在するのか??

 

それを調べてみると、なんと高校野球界には意外と多いじゃないか!しかし、これにはただしが入る。

 

名門校に限る

 

名門の私立なんかは監督が専属でいたり、名門公立でも地域の人が監督をやっているなんていうこともあったり、OBがやっていたり。

 

しかし、ルール上問題がないようだ。

 

そこで18歳の若い上野は思った。トレーナーになって、高校の指導現場に入れればなんとかなるんじゃないか??

 

 

そんな安易な考えからトレーナーの学校へと進むのであった。

 

 

続く

 

 

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