433 トレーニングの強度を上げる

著者

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美脚美尻美姿勢を丸ごと手に入れる
美筋トレ専門パーソナルトレーナー

上野 喜貴(うえの よしたか)

埼玉県坂戸市出身

3人兄姉の長男として生まれ、幼少期から野球を始める。プロを目指し日々練習に取り組むが断念。

肘をケガした経験や、より多くの方にスポーツを楽しんでもらいたいという想いからスポーツトレーナーの専門学校へ進学。

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こんにちは!

代表の上野です( ´∀`)

 

今日のテーマは「トレーニングの強度」についてお伝えしていきます。

 

 

同じルーティン

 

私は、23歳から32歳くらいまでフィットネスクラブで働いておりました。

最初はアルバイトで入って、気づいたら正社員として働かせていただくまでになりました。

 

それはいいんですが、フィットネスクラブにいると、本当に様々なお客様がいらっしゃいます。

フィットネスクラブはスタッフがジムエリアにいて、わからなそうな方や、常連さんなど、色々な方に声をかけます。

今でこそ、コロナや24時間ジムの普及で声かけって少なくなりましたが当時は本当、バンバンに声かけしてました。

 

 

そうやって色々な方を見ていると、入会時から同じことを同じだけ、ずーっとやっている方ってかなりたくさんいらっしゃいます。

 

ジムによっては、重りにシールを貼って、「女性用の重り」とか「初心者用」とか目印をつけたりしています。

そうすると、女性の方は女性ですから、常に女性用の重りを使います。

一見間違っていないようにみえますが、大きな間違いです。

 

 

トレーニング強度

 

昨今は、「ルーティン」なんていう言葉で、同じことを同じだけするのがスマートみたいなイメージがついておりますね。

それはそれでいいのですが、トレーニングとしてはNGです。

トレーニングには原理原則なるものがあります。

その中に、過負荷の原則と漸進性の原則というものがあります。

 

過負荷の原則とは、体に変化を起こすには日常以上の負荷をかけ続けるというようなこと。

いつもと同じ、いつもの負荷だと慣れてしまって体は変わらないよ!という意味ですね。

そして、漸進性というのは、負荷は徐々に増していきましょう!という原則。

 

つまり、トレーニングをして、体を変化させるという効果を得たいなら、日常以上の負荷をかけ続け、なおかつそれは徐々にレベルを上げていかなければいけませんよ!ということになります。

 

裏を返すと、変化を求めているのでなければ同じような重りで、同じような動作を同じルーティンでやってもいいということになりますが、体が変化しない。ということは筋肉が落ちたりしていかない、老化しないという点では十分体の変化を起こしていると言えるので結果、それでは効果は得られないということになります。

 

コロナ禍で、自宅でトレーニングする方が増えていますが、自粛期間に入った2年前に始めて、今も同じ内容でやっているよ!という方は見直す時期に来ているのかもしれませんね。

 

ということで、日々成長していきましょう!

 

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上野 喜貴(うえの よしたか)
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健康運動指導士
スポーツプログラマー
レズミルズジャパン認定インストラクター

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